合格者インタビュー 
桐朋女子高等学校音楽科合格
5才より松坂優希ピアノ教室に入会
中学3年生の春、桐朋女子高のオープンキャンパスに参加しました。先輩方の素晴らしい演奏やオーケストラの練習を聴いたときに、音楽への思いが一層深まりました。
また、学校説明や先輩方のお話を聞くことで、学びや生活のイメージが具体的になり、〝ここで音楽好きな仲間と出会い一緒に学びたい”と思い、受験を決意しました。
新曲視唱とソルフェージュが思うように伸びず、不安になることがありましたが、毎日取り組むことで積み重ねを大切にし、自信をつけて乗り越えていきました。
実技では、曲を細かく区切り、テクニックの確認だけでなく、頭の中で風景や情景を思い浮かべ物語やイメージと結びつけて表現することを意識した練習をしました。レッスンを録音させていただき、先生のアドバイスを繰り返し聞き身につけていきました。自分の弾いた音を録音することで客観的に聞き、改善点を見つけ、直していくことを繰り返しました。本番のように緊張感を持って弾くことも心がけました。
夜の弾けない時間帯は、ソルフェージュや楽典の勉強に取り組み、隙間時間には実技のイメージトレーニングをしました。
また、ご褒美の時間を設け、自分が好きな曲を弾くことで、音楽を楽しむ心を大切にし、リフレッシュしていました。
先生はどんなときも優しく寄り添い、私の挑戦を全力でサポートしてくださいます。また、松坂ピアノ教室には切磋琢磨できる仲間がいます。発表会では一緒に演奏したり、ソルフェージュや楽典の授業では共に学び、コンクールでは互いに励まし合いました。
前向きに音楽を続けてこられたのも、松坂優希ピアノ教室だったからだと思います。ありがとうございます。
様々な作曲家やジャンルの音楽に触れ学び、音楽理解を深め、表現の幅を広げていきたいと思います。
国際コンクールにチャレンジできるような力をつけ、感動を与えられるような演奏を目指していきたいと思います。
不安になることもたくさんあると思いますが、毎日の積み重ねは必ず力になると経験しました。音楽が大好きという気持ちを忘れずに、自分を信じて頑張ってください。